京都の出版社の編集室と営業部からお届けします。
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節分

1月も今日でおしまい。

節分が近づいてまいりました。

京都では、吉田神社をはじめ、平安神宮・廬山寺・壬生寺・須賀神社などの寺社で、節分祭・追儺式が執り行われ、多くの参拝客でにぎわいます。

 

節分の夜、柊(ひいらぎ)の枝に焼いた鰯の頭をつけ、家の門口に飾る風習があります。

これを、鬼の目突き(おにのめつき)・鬼の目刺し(おにのめざし)などと呼びます。

鰯の頭の臭気と、柊のするどい棘で、鬼(邪気・災厄)を払います。

 

社長の家の門口には、こんな飾りが。

 

 

昼休み、社長に教わりながら、自分たちの家の分を作りました。

2017.01.31 Tuesday 11:57
季節のたより -
手話・言語・コミュニケーション No.4

2017年1月の新刊のご案内です。

 

日本手話研究所の雑誌『手話・言語・コミュニケーション No.4』(改題前より通算No.63)が出ました。

今回の特集テーマは、「コミュニケーションと聴覚障害」。

聴覚障害者のコミュニケーションの現実はどうか、その壁をどのように乗り越えるか、乗り越えかたを具体的に記した特集です。

 

手話・言語・コミュニケーション No.4
日本手話研究所編

 

A5判並製 200ページ
定価:本体1800円+税
ISBN978-4-89259-803-6

 

2017.01.17 Tuesday 14:30
新刊情報 -
謹賀新年
今年もよろしくお願い申し上げます 2016年の小社刊行物(刊行順) 『真心をありがとう』(樋口啓子)/『中・近世ドイツ鉱山業と新大陸銀』(瀬原義生)/『京の手仕事名人寄席』(吉田敦)/『高齢ろう者の人生/障害者差別解消法』(大矢暹・池原毅和)/『写実描表小作品集』(井上孝博)/『コミットメント制度としてのEU』(井上裕司)/『手話・言語・コミュニケーションNo.3』(日本手話研究所)/『外国から来た子どもの学びを支える』(清田淳子編)/『人間を生きるということ』(鳶野克己編)/『市民社会の可能性と企業の役割・責任』(日本比較経営学会)/『患者と家族に寄りそう在宅医療日記』(大井通正)/『人権への視座』(佐々木允臣)/『歴史家の案内する京都』(仁木宏・山田邦和編)/『大黒死病とヨーロッパ社会』(瀬原義生)/『金融機関のコーポレート・ガバナンス』(服部泰彦)/『子どもは発達まっ最中』(棚橋啓一)/『戦争・731と大学・医科大学』(15年戦争と日本の医学医療研究会編)/『「生命」と「生きる」こと』(浅田高明)/『ヘーゲル哲学を語る』(牧野広義編)/『特別ニーズのある子どもの身体問題と発達支援』(SNE学会編)/『室町政権の首府構想と京都』(桃崎有一郎・山田邦和編)/『唯物論と現代55・ 56』(関西唯物論研究会)
2017.01.10 Tuesday 15:07
季節のたより -
子安大師とお地蔵さん
文理閣代表黒川美富子が、2016年12月26日付『高知新聞』の「所感雑感」に寄稿した文章を転載いたします。
2017.01.10 Tuesday 13:49
美富子の部屋 -
戦争・731と大学・医科大学

2016年12月4日付『京都民報』第2764号の「論壇・オピニオン」に、三宅成恒先生が、15年戦争と日本の医学医療研究会編『戦争・731と大学・医科大学』によせてと題した記事を寄稿してくださいました。

 

 

2016.12.15 Thursday 14:05
おすすめ本 -
洛中洛外 京は“花の都”か

『日本歴史』第821号(2016年10月号)の「書評と紹介」コーナーに、高橋昌明著『洛中洛外 京は“花の都”か』の書評が、掲載されました。ありがとうございます。

 

※クリックすると、別ウィンドウが開きます。

 

平安京・京都研究叢書シリーズ 第3巻

高橋昌明著『洛中洛外 京は“花の都”か』
京都の歴史は、平安京をいかに克服するかのプロセスであった。

権力的・強行的に建設された平安京が、都市住民の生活の場へと大きな変貌・脱皮を遂げていった過程を、災害・環境問題にも目を配り、リアルに描き出す。

 

平安京・京都研究叢書 第3巻

洛中洛外 京は“花の都”か

高橋昌明著

 

A5判 370ページ

2015年7月刊

定価:本体5700円+税

ISBN978-4-89259-767-1

 

 

2016.11.30 Wednesday 14:20
- -
SNEジャーナル22 特別ニーズのある子どもの身体問題と発達支援

2016年10月の新刊案内です。

 

SNEジャーナルの22号が出ました。

今回のテーマは、「特別ニーズのある子どもの身体問題と発達支援」。

障害のある子どもを中心に、その教育実践を対象化し、実践を語る概念・キーワードの問い直しが求められています。

教育学・教育方法学・特別ニーズ教育の動向を整理しながら、実践研究の課題と行方を検討。

 

SNEジャーナル22

特別ニーズのある子どもの身体問題と発達支援
日本特別ニーズ教育学会 編


A5判並製 249ページ
定価:3000円+税
ISBN978-4-89259-801-2

 

2016.11.30 Wednesday 13:35
新刊情報 -
ヘーゲル哲学を語る

2016年10月の新刊案内です。

 

ヘーゲル哲学とくに論理学の研究者である著者は、難解なヘーゲル哲学をどのように読み解いてきたのか。

ヘーゲルゆかりの都市の紹介やヘーゲルの女性論、スポーツ論など、ヘーゲル初級者から上級者まで楽しめる一冊です。

 

ヘーゲル哲学を語る
牧野広義 編著

 

A5判並製 195ページ
定価:本体2000円+税
ISBN978-4-89259-801-2

 

2016.11.30 Wednesday 13:32
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室町政権の首府構想と京都

京都は、日ごとに寒さが増してまいりました。

たいへん遅れましたが、文理閣10月の新刊案内でございます。

 

待望の平安京・京都研究叢書シリーズ 第4巻がでました。

桃崎有一郎・山田邦和 編著『室町政権の首府構想と京都 室町・北山・東山』。金閣・銀閣、相国寺に代表される室町時代。足利政権の王都の姿と政治的・宗教的世界の実像を、政治史・仏教史・建築史・考古学から読み解く。

CGによる相国寺七重塔の復元。資料編は、中世京都研究に必備の基礎資料集。

 

室町政権の首府構想と京都

室町・北山・東山

桃崎有一郎・山田邦和 編著

 

A5判上製 541ページ

定価:本体12000円+税

ISBN978-4-89259-798-5

 

 

 

編著者の、山田邦和先生(左)と、桃崎有一郎先生(右)。

2016年10月、日本史研究会大会書籍売り場での先行販売にて。

2016.11.30 Wednesday 11:36
新刊情報 -
リーラー「遊」vol.9 戦後70年と宗教

 

2016年9月8日付新聞『佛教タイムス』読書案内に、リーラー「遊」vol.9 戦後70年と宗教が紹介されました。

 

 

771.jpgリーラー「遊」Vol.9

戦後70年と宗教

正泉寺国際宗教文化研究所/北島義信編

 

A5判並製 710ページ
定価:本体2000円+税
ISBN978-4-89259-771-8

 

2016.09.21 Wednesday 13:26
おすすめ本 -
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