京都の出版社の編集室と営業部からお届けします。
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歴史家の案内する京都

『同志社時報』No.143(2017.4)の「新刊紹介」のコーナーで、『歴史家の案内する京都』の編著者のお一人山田邦和先生が、自著に対する思いを語っておられます。

ぜひご一読を!

 

790.jpg歴史家の案内する京都

仁木宏・山田邦和編著

 

A5判並製 342ページ
ISBN978-4-89259-790-0
定価:本体1800円+税

2017.03.27 Monday 11:19
おすすめ本 -
留学生のための日本事情入門【改訂版】

お待たせしました!

刊行以来、好評を得てまいりました『留学生のための日本事情入門』の改訂版が出ます。

初版が出ましたのが、2005年の4月ですので、数字等に大幅な改訂が必要となりました。

当初は、昨年刊行予定でありましたが、改訂作業が大幅に遅れ、関係各位にはたいへんご迷惑をおかけいたしました。

誠に申し訳ありません。

新しい『改訂版 留学生のための日本事情入門』を、よろしくお願い申し上げます。

出来予定日は、3月31日です。

 

改訂版 留学生のための日本事情入門

金津日出美・桂島宣弘

アジアにおける日本研究ゼミナール 著

 

B5判オールカラー 167ページ

定価:本体2000円+税

 

ISBN978-4-89259-791-6

※ISBNが旧版と変わっております。ご注意下さい。

旧版の方は、出荷を停止しております。
 

 

2017.03.21 Tuesday 11:56
新刊情報 -
室町政権の首府構想と京都ー室町・北山・東山

2017年2月26日付『京都民報』の書評欄に、桃崎有一郎・山田邦和編著『室町政権の首府構想と京都ー室町・北山・東山』が掲載されました。

 

 

室町政権の首府構想と京都ー室町・北山・東山

桃崎有一郎・山田邦和編著

 

A5判上製 541ページ

定価:本体12000円+税
ISBN978-4-89259-798-5

 

 

2017.02.27 Monday 09:32
お知らせ -
京都の江戸時代をあるく

今年は、坂本龍馬の没後150年にあたります。

『京都民報』で、中村武生先生の新連載「龍馬、新発見」が始まっています!

毎回、おもしろく拝読しています。

 

『京都の江戸時代をあるく』も併せてお読み下さいませ。

 

京都の江戸時代をあるく京都の江戸時代をあるく

中村武生著

 

A5判 217ページ

定価:本体価格1,800円+税

 ISBN978-4-89259-577-6

2008年刊

 

 

 

2017.02.15 Wednesday 15:56
おすすめ本 -
節分

1月も今日でおしまい。

節分が近づいてまいりました。

京都では、吉田神社をはじめ、平安神宮・廬山寺・壬生寺・須賀神社などの寺社で、節分祭・追儺式が執り行われ、多くの参拝客でにぎわいます。

 

節分の夜、柊(ひいらぎ)の枝に焼いた鰯の頭をつけ、家の門口に飾る風習があります。

これを、鬼の目突き(おにのめつき)・鬼の目刺し(おにのめざし)などと呼びます。

鰯の頭の臭気と、柊のするどい棘で、鬼(邪気・災厄)を払います。

 

社長の家の門口には、こんな飾りが。

 

 

昼休み、社長に教わりながら、自分たちの家の分を作りました。

2017.01.31 Tuesday 11:57
季節のたより -
手話・言語・コミュニケーション No.4

2017年1月の新刊のご案内です。

 

日本手話研究所の雑誌『手話・言語・コミュニケーション No.4』(改題前より通算No.63)が出ました。

今回の特集テーマは、「コミュニケーションと聴覚障害」。

聴覚障害者のコミュニケーションの現実はどうか、その壁をどのように乗り越えるか、乗り越えかたを具体的に記した特集です。

 

手話・言語・コミュニケーション No.4
日本手話研究所編

 

A5判並製 200ページ
定価:本体1800円+税
ISBN978-4-89259-803-6

 

2017.01.17 Tuesday 14:30
新刊情報 -
謹賀新年
今年もよろしくお願い申し上げます 2016年の小社刊行物(刊行順) 『真心をありがとう』(樋口啓子)/『中・近世ドイツ鉱山業と新大陸銀』(瀬原義生)/『京の手仕事名人寄席』(吉田敦)/『高齢ろう者の人生/障害者差別解消法』(大矢暹・池原毅和)/『写実描表小作品集』(井上孝博)/『コミットメント制度としてのEU』(井上裕司)/『手話・言語・コミュニケーションNo.3』(日本手話研究所)/『外国から来た子どもの学びを支える』(清田淳子編)/『人間を生きるということ』(鳶野克己編)/『市民社会の可能性と企業の役割・責任』(日本比較経営学会)/『患者と家族に寄りそう在宅医療日記』(大井通正)/『人権への視座』(佐々木允臣)/『歴史家の案内する京都』(仁木宏・山田邦和編)/『大黒死病とヨーロッパ社会』(瀬原義生)/『金融機関のコーポレート・ガバナンス』(服部泰彦)/『子どもは発達まっ最中』(棚橋啓一)/『戦争・731と大学・医科大学』(15年戦争と日本の医学医療研究会編)/『「生命」と「生きる」こと』(浅田高明)/『ヘーゲル哲学を語る』(牧野広義編)/『特別ニーズのある子どもの身体問題と発達支援』(SNE学会編)/『室町政権の首府構想と京都』(桃崎有一郎・山田邦和編)/『唯物論と現代55・ 56』(関西唯物論研究会)
2017.01.10 Tuesday 15:07
季節のたより -
子安大師とお地蔵さん
文理閣代表黒川美富子が、2016年12月26日付『高知新聞』の「所感雑感」に寄稿した文章を転載いたします。
2017.01.10 Tuesday 13:49
美富子の部屋 -
戦争・731と大学・医科大学

2016年12月4日付『京都民報』第2764号の「論壇・オピニオン」に、三宅成恒先生が、15年戦争と日本の医学医療研究会編『戦争・731と大学・医科大学』によせてと題した記事を寄稿してくださいました。

 

 

2016.12.15 Thursday 14:05
おすすめ本 -
洛中洛外 京は“花の都”か

『日本歴史』第821号(2016年10月号)の「書評と紹介」コーナーに、高橋昌明著『洛中洛外 京は“花の都”か』の書評が、掲載されました。ありがとうございます。

 

※クリックすると、別ウィンドウが開きます。

 

平安京・京都研究叢書シリーズ 第3巻

高橋昌明著『洛中洛外 京は“花の都”か』
京都の歴史は、平安京をいかに克服するかのプロセスであった。

権力的・強行的に建設された平安京が、都市住民の生活の場へと大きな変貌・脱皮を遂げていった過程を、災害・環境問題にも目を配り、リアルに描き出す。

 

平安京・京都研究叢書 第3巻

洛中洛外 京は“花の都”か

高橋昌明著

 

A5判 370ページ

2015年7月刊

定価:本体5700円+税

ISBN978-4-89259-767-1

 

 

2016.11.30 Wednesday 14:20
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