京都の出版社の編集室と営業部からお届けします。
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室町政権の首府構想と京都

京都は、日ごとに寒さが増してまいりました。

たいへん遅れましたが、文理閣10月の新刊案内でございます。

 

待望の平安京・京都研究叢書シリーズ 第4巻がでました。

桃崎有一郎・山田邦和 編著『室町政権の首府構想と京都 室町・北山・東山』。金閣・銀閣、相国寺に代表される室町時代。足利政権の王都の姿と政治的・宗教的世界の実像を、政治史・仏教史・建築史・考古学から読み解く。

CGによる相国寺七重塔の復元。資料編は、中世京都研究に必備の基礎資料集。

 

室町政権の首府構想と京都

室町・北山・東山

桃崎有一郎・山田邦和 編著

 

A5判上製 541ページ

定価:本体12000円+税

ISBN978-4-89259-798-5

 

 

 

編著者の、山田邦和先生(左)と、桃崎有一郎先生(右)。

2016年10月、日本史研究会大会書籍売り場での先行販売にて。

2016.11.30 Wednesday 11:36
新刊情報 -