京都の出版社の編集室と営業部からお届けします。
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節分

1月も今日でおしまい。

節分が近づいてまいりました。

京都では、吉田神社をはじめ、平安神宮・廬山寺・壬生寺・須賀神社などの寺社で、節分祭・追儺式が執り行われ、多くの参拝客でにぎわいます。

 

節分の夜、柊(ひいらぎ)の枝に焼いた鰯の頭をつけ、家の門口に飾る風習があります。

これを、鬼の目突き(おにのめつき)・鬼の目刺し(おにのめざし)などと呼びます。

鰯の頭の臭気と、柊のするどい棘で、鬼(邪気・災厄)を払います。

 

社長の家の門口には、こんな飾りが。

 

 

昼休み、社長に教わりながら、自分たちの家の分を作りました。

2017.01.31 Tuesday 11:57
季節のたより -
謹賀新年
今年もよろしくお願い申し上げます 2016年の小社刊行物(刊行順) 『真心をありがとう』(樋口啓子)/『中・近世ドイツ鉱山業と新大陸銀』(瀬原義生)/『京の手仕事名人寄席』(吉田敦)/『高齢ろう者の人生/障害者差別解消法』(大矢暹・池原毅和)/『写実描表小作品集』(井上孝博)/『コミットメント制度としてのEU』(井上裕司)/『手話・言語・コミュニケーションNo.3』(日本手話研究所)/『外国から来た子どもの学びを支える』(清田淳子編)/『人間を生きるということ』(鳶野克己編)/『市民社会の可能性と企業の役割・責任』(日本比較経営学会)/『患者と家族に寄りそう在宅医療日記』(大井通正)/『人権への視座』(佐々木允臣)/『歴史家の案内する京都』(仁木宏・山田邦和編)/『大黒死病とヨーロッパ社会』(瀬原義生)/『金融機関のコーポレート・ガバナンス』(服部泰彦)/『子どもは発達まっ最中』(棚橋啓一)/『戦争・731と大学・医科大学』(15年戦争と日本の医学医療研究会編)/『「生命」と「生きる」こと』(浅田高明)/『ヘーゲル哲学を語る』(牧野広義編)/『特別ニーズのある子どもの身体問題と発達支援』(SNE学会編)/『室町政権の首府構想と京都』(桃崎有一郎・山田邦和編)/『唯物論と現代55・ 56』(関西唯物論研究会)
2017.01.10 Tuesday 15:07
季節のたより -
ゴゼンタチバナ

ゴゼンタチバナ

ミズキ科 ゴゼンタチバナ属の多年草。

 

白い花のように見えるのは、実は苞で、小さなつぶつぶが花。

8月の終わりになると、赤い実をつけはじめます。

 

2016年8月 北八ヶ岳縞枯山山頂付近にて撮影

2016.08.23 Tuesday 15:25
季節のたより -
仁淀ブルー

高知県を流れる仁淀川は、日本一の水質と透明度を誇る清流で、夏から冬にかけての川面の色は青となり、「仁淀ブルー」と賞賛されています。
仁淀川の支流安居川の上流部、安居渓谷は、特に美しい仁淀ブルーを見ることができるスポットとして人気を集めています。

 

下の写真は、弊社代表黒川が、墓参に帰り、安居渓谷に立ち寄った時の写真です。

 

 

2016.08.17 Wednesday 15:27
季節のたより -
佐々里峠から芦生の森へ
 シルバーウィークは、いかがお過ごしでしたでしょうか?
弊社代表黒川は、美山町かやぶきの里から佐々里峠付近の芦生の森を散策してまいりました。

秋の風景をお届けいたします。

美山かやぶきの里

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里山の風景。
稲穂が垂れて、稲刈りを待っています。

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佐々里峠の尾根路には、その姿に圧倒される巨木や、キノコとの出会いがあります。

芦生杉の巨木。

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尾根路のキノコ。

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芦生杉の巨木。

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空洞のある巨木。木の窓のよう。

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※「芦生(あしう)の森」とは、京都府南丹市美山町を東西に流れる由良川の源流に広がる天然林です。現在は、京都大学芦生研究林として管理されているため、入山申請が必要です。また地元の3団体(美山町自然文化村河鹿荘・南丹市美山 芦生山の家・針畑活性化組合 「山帰来」)によるガイドツァーが実施されたいます。
2015.09.29 Tuesday 11:01
季節のたより -
池面に咲く花
 弊社の代表黒川が撮った写真です。
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昨年末、弊社の社員旅行で、奈良を歩きました。
夕暮れ時に訪ねた新薬師寺。
境内の池面に浮かぶ紅葉の葉は、まるで木に咲く花のよう。
2015.02.18 Wednesday 13:41
季節のたより -
センブリの花
 古保利古墳群から賤ヶ岳への山歩きの途中、センブリの花が咲いていました。

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センブリ
リンドウ科。秋、紫色のスジのある白い花を咲かせる山野草。
センブリという名前の由来は、千回振り出しても苦いといわれることから。薬草として用いられ、当薬(とうやく)ともいう。
2014.10.21 Tuesday 15:53
季節のたより -
月下美人
月下美人が、咲きました。
花は、夜に咲き始め、一夜でしぼんでしまう。

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月下美人
メキシコの熱帯雨林地帯を原産地とするサボテン科クジャクサボテン属の常緑多肉植物。
2014.07.03 Thursday 13:11
季節のたより -
立ちあおい
 南丹市美山町の茅葺き(かやぶき)集落の、立ちあおいと民家。

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たちあおい
アオイ科の越年草で、高さが約2メートル。初夏、葉腋に大きな花が、下から上へと順番に開いていく。
2014.06.30 Monday 14:11
季節のたより -
梅雨入り
昨日、京都は、梅雨入りいたしました。
弊社代表・黒川の自宅庭のアジサイも、いっせいに咲き始めています。
あれ?
百合の花芯に、思いがけないお客さまは…
なんと、1匹の雨蛙!
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2014.06.05 Thursday 11:25
季節のたより -
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