京都の出版社の編集室と営業部からお届けします。
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図書出版文理閣
京都の出版社文理閣のブログです。
文理閣の新刊情報、おすすめ本などの情報、お寄せいただいた感想・書評・推薦文などを発信してまいります。
また弊社代表・黒川美富子が他紙(誌)に掲載したものも転載予定です。
(営業部C)
「龍馬ゆかり」どこまで本当?

2018年10月10日付『朝日新聞』の文化・文芸欄に、〈「龍馬ゆかり」どこまで本当?〉と題する記事が掲載されました。

改元150年を迎える明治維新関連の旧跡の中でも、とりわけ人気の高い龍馬ゆかりの寺田屋と亀山社中などを例ににとり、本来の価値をきちんと紹介しようという趣旨の記事。

 

寺田屋の建て替えについての詳しい内容は、文理閣刊の中村武生著『京都の江戸時代をあるく』が詳しいので、幕末維新にご興味のあるみなさま、ぜひご一読を!

 

20181012.jpg

 

京都の江戸時代をあるく京都の江戸時代をあるく

中村武生著

 

定価:本体1800円+税

ISBN978-4-89259-577-6

A5判並製 217ページ
 

2018.10.12 Friday 15:00
おすすめ本 -
歴史家の案内する京都

毎週火曜日、京都の史跡を歌舞伎役者の中村芝翫さんが案内するBS朝日の番組『京都ぶらり歴史探訪』。

先日、9月4日は、4時間スペシャルとしてテーマは、「信長・秀吉〜知られざる天下人の素顔〜」でした。

 

番組のHPはこちら→http://www.bs-asahi.co.jp/kyoto_burari/

 

この番組で、弊社刊行『歴史家の案内する京都』の編者・山田邦和先生が、芝翫さんの長男で四代目・中村橋之助さんと、三代目・中村福之助さんの案内役として、ご出演されていました。

山田先生の紹介時、先生のご著書である弊社の『歴史家の案内する京都』と、新泉社さんの『京都知られざる歴史探訪』が、画面いっぱいに映りました。

そのおかげか、放映翌日より、全国の書店さまから、『歴史家の案内する京都』の注文がひっきりなしに入ってくるという嬉しい悲鳴。

ありがとうございます!

 

『歴史家の案内する京都』は、第一線で活躍する研究者みなさまが、そのもっとも得意とする時代の史跡を一緒に歩くように案内するという、臨場感あふれるガイドブックです。

京都旅行の際には、ぜひお手にとってくださいませ。

知的好奇心を、満足させてくれる本です。

 

790.jpg歴史家の案内する京都

仁木宏・山田邦和編著

2018.09.07 Friday 16:34
お知らせ -
夏期休業のお知らせ

残暑 お見舞い申し上げます

 

 

弊社の夏期休業は、下記のとおりです。

 

2018年8月11日(土)〜15日(水)

 

16日(木)から通常営業いたします。

よろしくお願いいたします。

2018.08.10 Friday 16:26
お知らせ -
文化財保護法の改正 高知新聞の所感雑感より

2018年7月23日付『高知新聞』の「所感雑感」に、弊社の書籍『洛中洛外 京は"花の都"か』の著者・高橋昌明先生が、興味深い記事を書いていらしたので転載いたします。

 

20180726.jpg

 

 

2018.07.26 Thursday 14:19
お知らせ -
戦時体制下の東北振興政策

2018年7月2日付『河北新報』に掲載された記事をご紹介いたします。

戦前の東北振興政策の推移を、仙台市の歴史研究者一戸富士雄(いちのへふじお)先生が、30年越しで分析したという内容です。

 

この成果は、一戸富士雄著『戦時体制下の東北振興政策ーとくに国策会社東北興業株式会社の事業展開を中心に』というタイトルで、当社よりこの秋、刊行予定です!

 

2018.07.10 Tuesday 11:27
お知らせ -
またたびの花

大原の里で撮ってきたマタタビの花。

マタタビの花は、6月〜7月頃に、可憐な白い花を咲かせます。

梅の花にも似たその形から、別名夏梅ともいうそうです。

 

20180702-2.jpg

2018.07.02 Monday 15:30
季節のたより -
紫陽花

紫陽花の季節となりました。

代表黒川の自宅庭から、季節のおすそわけ。

 

 

 

 

 

2018.06.05 Tuesday 13:55
季節のたより -
マルクス社会主義論の批判的研究

2018年4月の新刊のご紹介です。

 

20世紀社会主義の歴史はマルクスの非市場性社会主義構想からの離脱の歴史であった。

マルクスの人間観、組織論、社会主義論、革命論の批判的検討を通じ、現代資本主義を超える実現可能な「社会主義」を展望する。

 

マルクス社会主義論の批判的研究

荒木武司著

 

定価:本体価格4000円+税

ISBNコード:978-4-89259-815-9

A5判上製 380ページ

 

 


 

2018.04.23 Monday 09:47
新刊情報 -
今町通史論考

2018年4月の新刊のご紹介です。

 

古代から近現代まで、滋賀県の湖北、長浜の一農村の変遷と、用水をめぐる村人の奮闘の姿を数々の古文書から明らかにした貴重な地域史、辻藤吾著『今町通史論考』。

 

2018年4月10日付『中日新聞』に、紹介記事が掲載されました。

最寄りの書店さま、文理閣でも取扱っておりますので、ご注文ください。

 

今町通史論考
養水を守った湖北の農村

辻藤吾著

 

定価:本体価格3500円+税
ISBN:978-4-89259-822-7
A5判上製 280ページ

 

 

 

 

2018.04.16 Monday 13:51
新刊情報 -
移民が紡ぐ日本

2018年4月の新刊のご紹介です。

 

移民が紡ぐ日本

交錯する文化のはざまで

河原典史・木下昭編著

 

定価:本体価格3000円+税
ISBN:978-4-89259-821-0
A5判並製 256ページ

 

 

 

アメリカ、カナダ、ブラジルおよびアジアにおける日本文化――「日本」や「日本人」を描写したモノ、場、文章を取り上げ、移民によって構築される対日イメージと、その背後にある「日本」の意味を説き明かす。

2018.04.16 Monday 13:40
新刊情報 -
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